カレーレポート No.8
メタルインドカレー
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メタルインドカレーの試食結果

普段私がカレーを作る場合、野菜を炒めた後、コンソメを入れて煮込み、
トマトジュースを加えて、トマトスープ風の下味にしてから、カレーのルーを加えます。
好みが分かれますが、ちょっと酸味の効いた味になります。

今回は閣下から、基本的(ノーマル)な方法で作ってくれ(コンソメ・トマトジュースもご法度)、
とのことでしたので、箱の作り方に沿って作ってみました。
ただ、私はサラッとしたカレーが好きなので、今回もじゃがいもは加えませんでした。
また、夜仕事帰りで遅くなり、スーパーも閉まっていたので、
肉を買えない(別に生活が苦しいわけではない・・・念のため)
代わりに、ハムステーキのようなハムを切って使いました。

当初は、コンソメも使わずに煮込むのは、少し物足りないんじゃないかなあ、と思っていました。
ところが、箱の作り方に従って作ってみると、これがちょっと意外な発見でした。

箱の作り方では、野菜(といっても、にんじんと玉ねぎしかありませんが…)を
煮込む時間がいつもより長く感じられました。
その後ルーを入れて完成ですが、出来あがりの味は、給食のカレーのような懐かしい感じがしました。
まあ、普段は(基本どおりではない)カレーしか作ってこなかったために、
今回のメタルインドカレーが、妙に懐かしく感じられたのかもしれませんが…。
ちなみに私は、よくあるカレーのチェーン店(1300gで無料になる、例の店)に行く時は、
普段は4辛を注文しています。ちょっと普通の人と、舌の感覚がずれているかもしれません。

思うに、今までの作り方では、野菜を煮込む時間が少なかったような気がします。
コンソメを加えるのは、味にアクセントをつける意味では良いのですが、
じっくり煮込む時間が待ちきれなかったのかなあ、という気もしました。

まあ、あまり参考にならないのかもしれませんが…。